2017年12月24日

新ナンバープレートは「雪国魚沼」か。

みなさんこんにちは学芸員Aです。

新潟県のナンバープレートは「新潟」「長岡」、この二つでした。

上越地方は、すでに検討に入っていて、上越市さんとしては「上越」が希望とか。

え、頸城(くびき)じゃ、、、、という気もしましたが、間違いなく気のせいです。

他方、もとは「長岡」ナンバーになっている魚沼、南魚沼、湯沢、十日町、津南の5市町。

「推進協議会」を結成して、検討の結果「雪国魚沼」推しになったといいます。


このブログでは1000年以上前の地名「魚沼」を外す手はないと表明していたので、

願いが半分叶った(?)気分です。あと半分の気持ちは申し上げられませんが、

この「推進協議会」は、これからパブリックコメントを経て、

「導入実行委員会」なるところで正式に申請名称が決定されるそうですから、

まだ決まったわけではないようです。


ところで、「魚沼」はかつて「いおの」と呼んでいたものに当て字したものです。

魚に因(ちな)んだわけでも、沼に因んだわけでもありません。ただの当て字でして、

伊乎乃という当て字もあることは以前に触れました。

そう考えると、大阪市全域の「なにわ」(浪花、浪速、難波)ナンバーは、

個人的には歴史と伝統をちゃんと踏まえたスマートな英断だったと思います。

ただ、現代の人で「いおの」が本来だったことを知る人はほとんどいなく、

「魚沼」と書いて「うおぬま」と読むのが標準で、そしてメジャーかと思います。

ネットを徘徊していると、「雪国」の部分に、ご意見が多い印象がありました。



さて・・・・さっそくチェックしたいのは、


 パブリックコメントの募集が

 いつからか。


5市町の方なら尚更ですが、この地域の縁のある方、ファンの方、

ご自身の考えを届けるいい機会かと思います。是非。


学芸員A

追記:事実誤認等があったので、2018年1月17日に一部記事を訂正しました。
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2017年12月23日

縄文女子ツアーの余韻

みなさんこんにちは、学芸員Aです。

先日我が館と笹山を訪れた「縄文女子ツアー」。

その後の噂をあまり聞かないなと思っていたら、

いつの間にかこんな所に記事がアップされていました、前編後編。



 国宝を間近で見られる縄文女子旅ツアーに参加!

 あの芸術家も感銘を受けたレア物とは?【後編】



宣伝していただけるのはありがたいことですが、

肖像権とかそういうのはどうなっているのか疑問に思いますが、

土器チョコの写真がよく撮れてて嬉しく思ったりして悲喜こもごも。


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学芸員A
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2017年12月22日

妻有(つまり)ビールの仕込みが始まるらしい

みなさんこんにちは学芸員Aです。

2016年のビジネスコンテスト「トオコン」で第2創業部門で栄誉に輝いた

クラフトビールで町おこし「妻有ビール」プロジェクト 


その醸造所が作られ、まもなく稼動するとのことです。

見学会の案内が来ていました。

2017-12-21_tumaribi-ru.jpg

個人的に、工場見学とかバックヤード系が大好きなので、

こういう知らせにはいつも胸躍るわけです。

場所は松代交差点の近く。国道沿いなのでわかりやすいところです。

いつできるんだろう。そして、どこで飲めるのか・・・。

今から楽しみで仕方ありません。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 09:00| Comment(0) | 日記