2015年02月10日

ビブ

みなさんこんばんは。

電車に載っていたら、窓の外に手を振る子供が見えたので、

すかさず手を振り返したら、その子供がショックで凍り付いてしまいました。

なぜだったのか。未だにわかりません。

わかっていることは、電車に手を振る子供に降り返すのは危険、ということ。

みなさんもお気を付け下さい。


さて、先日、都市計画課のHさんから「火焔型土器のイラストないですか」と訊かれたので、

じゃあ、ということで、例の「火焔型土器を聖火台に!」運動で、缶バッヂに使った、

あのイラストを貸してあげました。ちなみに缶バッヂはこれ↓

DSC_0753.jpg

何に使うのかというと、「スキー大会のビブ」だそうです。知ってますか、ビブ。

なんでも、スキー選手たちが着ているというか付けているゼッケン、あれをビブっていうんだそう。

で、左胸には市章をつけているんですけど、空いている右胸にはそのイラストを付けたい、

そういうことのようでした。

で、貸した成果がこれです。

ビブ.jpg

バッヂには使われなかったカラーバージョンもあるんです。特別にそれお貸ししたのですけど、

いやあ、いいですね。まさにスポーツの場面に似つかわしい。もっと使ってもらいたいです。

もしお使いいただけるというお方がいらっしゃったら、文化財課までご連絡を(*)。


学芸員A

*著作権((C)2014 tokamachi city. all right reserved.)を主張しますので、勝手に使うと怒られます、念のため。
posted by 十日町市博物館 at 18:55| Comment(2) | 火焔型土器を聖火台に!

2014年10月28日

縄文川柳

みなさんこんにちは。学芸員Aです。

11月3日、文化の日のご予定はいかがですか。

もしお時間がありましたら、東京国立博物館で行われる、

小林達雄さんと津川雅彦さんの対談を聞きにいってみてはいかがでしょうか。

ところで、火焔型土器を聖火台にする運動に一役買いたいとの思いから、

笹山遺跡のある中条地区振興会と中条公民館が「縄文川柳大会」なるものを

開催している模様です。

IMG_0505.JPG
(クリックすると大きくなります)

作品募集はすでに始まっており、というか、もう締め切り間近か。10月31日消印有効。

お題はズバリ「縄文」だそうで、その文字が入ってなくても連想出来ればいいそうです。

まだ間に合います。

縄文が好きな人、発掘が好きな人、いろんな人がいらっしゃると思いますが、

もしなにか浮かぶようでしたら、応募されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ここで研究者川柳なるものが公表されていました。

優勝作品は、「そら逃げろ 学会帰りの ボスが来る」。

学会でいろんなアイディアを仕入れてきたボスが、

帰ってから若手にアレコレ話してくるのを相手するのが面倒な気持ちを

表しているそうです。この皮肉っぽいところがいかにも川柳ですね。

「縄文川柳」・・・僕も応募してみようかしら。これで


  土器 石器 ゴミ拾いが 得意です


雑芸員A
posted by 十日町市博物館 at 11:01| Comment(0) | 火焔型土器を聖火台に!

2014年10月16日

火焔型土器の魅力を語り尽くす

kobayashi-tsugawa_taidan.jpg

■小林達雄×津川雅彦 対談
  平成26年11月3日(文化の日)午後2時〜4時
  東京国立博物館 平成館大講堂
  予約不要・聴講無料
  定員300名

信濃川火焔街道連携協議会主催の企画です。

火焔型土器を聖火台に!運動も、いよいよ東京進出です。

小林さんは新潟県長岡市出身の縄文研究の大家、

かたや津川さんは芸能界にあって自他ともに認める、大の縄文好き。

どんな話が飛び出るのでしょうか。楽しみですね。

特製缶バッヂをもらった方、聖火台運動ファミリーの方はもちろん、

関東にお住まいの方、なにせ無料ですから、是非。

お問合せは三条市市民部生涯学習課まで。


オプショナル企画として「学芸員Aを探せ!」を同時開催

しませんので悪しからず(誰もすると思ってない)。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 15:57| Comment(0) | 火焔型土器を聖火台に!