2019年07月31日

聖火台はKYU

みなさんこんにちは学芸員Aです。

東京オリンピックの国立競技場の聖火台のデザインに関する情報提供があったようですね。

「関係者によると」、球体が回転しながら開き、点火された内部の聖火が現れるイメージだそう。

・・・ってことは・・・



火焔型土器じゃないのか!!!!!!




「がっかり」以外の言葉が見つからないです。

2019年日本3大がっかりニュースがあるとすれば、間違いなくエントリーします。

聖火台は球・・・・・・KYU・・・・・・KYなYOUのことかと(失礼)。


でもですね、数ある「球になった」ニュースのなかで、

日刊スポーツさんがいいこと書いてました。(以下太字は引用)


 競技期間中は、

 臨海部のお台場エリアと有明エリアに架かる遊歩道の橋「夢の大橋」付近に設けられる、

 もう1つの聖火台にも火がともされるが、

 デザインは不明だ。


そう!

今回のオリンピック、なぜか競技場以外にも聖火台があって、そっちのデザインは未発表。

かすかな希望ですが、ここにすがるほかありません。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 11:50| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]