2019年05月13日

隠密同心

みなさんこんにちは、昭和生まれの学芸員Aです。

むか〜しむかし、「隠密同心」という時代劇がありました。

どんな内容だったのか、すっかりさっぱり覚えていないわけですが、

そのタイトルコール「おんみつどうしん!」の声だけは耳にはっきり残っており、

私の中では「大江戸捜査網」とならぶインパクト系題名のトップ2なのです。


最近ずっとこのブログを更新していませんが、

何故していないのだろうと考えた時、

このタイトルが頭の中に鳴り響きました。


おんみつどうしん!


実は、最近ちょっと人には言えない業務が続いているのです。

いや別にやましいことではないですよ。

お金の関係する公務のことだけに、おいそれと人には言えないのです。

言ったら最後、大江戸捜査網に引っかかると思うと恐ろしくて・・・。

親に「おまえの口は鳥の羽よりも軽い」とまでいわれた自慢の口ですが、

それでも言えないくらいですから相当なものです。


なのでまたしばらくお休みが続きますが、

学芸員Aはいま「隠密同心A」だと思って、

生暖かく見守ってやっていただけるとありがたいわけです。


ブログをサボっていたことについての、

完全なる言い訳でした。


隠密同心A
posted by 十日町市博物館 at 20:00| Comment(0) | 日記
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