2019年03月25日

効率よくなる

みなさんこんにちは学芸員Aです。

この頃だんだん温かくなってることを実感します。

雪はほとんど解けましたし、気温は10度を超えるようになってきました。

やっぱ温かいと気持ちいいです。

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そんな天気の中、「博物館の躯体が大体できたよ」と担当の職員が言って、

その他の職員を新博物館の館内に案内してくれました。

前にも見ましたが、今度は内装が綺麗になって、それっぽくなってました。

ワタクシが今回感動したのは電気系統やダクト周り。

効率よくなっていることがわかって、なにより嬉しかったです。

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実をいうと、いまの博物館は建て増しをしたせいもあって、

開館業務のために館内を歩いて、あっちのスイッチこっちのスイッチを

付けて回らなければならないんです。

一回一回は10分程度かもしれないけれど、年間で300日、

毎日付けて消してたら年間で6000分、つまり100時間、

恐ろしい量の時間をとられています。いま計算してみて瞳孔が開きかけました。


それが1か所でかなりのスイッチが入れられるようになる、

ということは、・・・・もう・・・すばらしい!の一言につきます。

駐車場にある土器のモニュメントの立ち居が、ちょっと誇らしげな感じがしました。

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学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 19:46| Comment(0) | 日記
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