2018年10月29日

花がいっぱい

みなさんこんにちは学芸員Aです。

どなたがお持ちになるか、たぶん知っているような知らないような。

博物館の玄関にはいま、菊の花がたくさん置いてあります。

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大きいですね!

菊というとワタクシは弥彦神社を思い出します。

もうこれは記憶のアルゴリズムです。

子供のころ、弥彦神社で「菊まつり」(?)を見た記憶が残っているのです。

もちろんその素晴らしさがわかろうはずがないのですが、

あまりの大きさにインパクトがあったのでしょう。

後年、テレビで「犬神家の一族」で佐武(すけたけ)さんの生首の菊人形をみたとき、

あろうことか「弥彦っぽい」と思ったし、

大きな菊の展覧会のチラシを見るとやっぱり弥彦を思い出しました。

いまでもそうです。菊=弥彦、なのです。

今年は11月1日から24日まで開催だそうです。是非。



そういうわけで、ワタクシのイメージの中では、

いま博物館の玄関は見事に「弥彦」です。こちらも是非。


あ、あと、受付にもなにやら花がたくさんあります。

きっと友の会のどなたかだろうと思います。
花がある場所は、だれかに愛されている場所、いつもそう思います。街角でもどこでも。

ありがたいことです。


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学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 16:12| Comment(0) | 日記
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