2018年10月04日

テレビが来るんだってさ!

みなさんこんにちは学芸員Aです。

博物館にテレビ局がやってくるという情報をキャッチ。

しかも有名な俳優さんがいらっしゃるとか!

じゃあ、映らなさそうなところからこっそり拝見したいなー

などと思っていたら、


 館長「Aさんよろしくね」

 A「な・に・を・ですか」

 館長「でるんだよ、テレビに」

 A「いや、館長が出たらいいじゃないですか」

 館長「僕はそのとき、国宝展示の関係でパリに行ってるのね、ふふ。」


ふふってなんですの。

で、特に抵抗するでもなくワタクシが出ることになりました。

テレビは初めてではありませんけど、何回出ても似たようなもの。

「出られる!」という特別感とかイベント感がとっても嬉しいんですが、

普段の会話とはちょっと違うテレビ独特のやり取りがどうも・・・。

今日、ディレクターという方がお見えになり、打ち合わせをしました。


 「まあ、気楽にお願いしますよ。」


とディレクターさん。

打ち合わせの最中、気楽そうに見えたのかもしれませんが、

それは、まだ他人事のように思っているからだと思われ。

時間が経つにつれ、だんだん現実として捉える気構えみたいなものができてきました。

髪ボサボサな場合って、右に寄せたほうが良いか左が良いかとか、

ヨレヨレのスーツと汚れた作業着とどっちがいいかとか、

テレビに映る場所場所にある雑物ははやく押入れにつっこまなきゃとか、

人様にご覧いただけるように身辺整理、、じゃなくてなんていうんですか、

とにかく「みばわるい」(見えが悪い)ことは避けねばと心構えをし始めました。

あー、どうしよ。

とりあえず美容院を予約します。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 18:31| Comment(0) | 日記
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