2018年03月19日

チンコロは食べたい

みなさんこんにちは、

文化に親しみを持ってもらうための商品にいつも目を光らせている学芸員Aです。

毎日のように見つけては心のダイアリーに記録し続けているのですが、

「ネタ」としてここに披露するにはなかなか至らず、

そろそろ吐き出したい!

と思った頃には忘れているという悪循環を毎日のように繰り返しています。


なので、今日は、仕入れたその日に出荷してみようと決めました。

本日のネタはこれ。

朝日新聞さん

なかなかエグい、もとい素晴らしい出来です。話題性抜群。ほしい。

今までも、こんなのを紹介してきました。

 伊豆半島ジオパークのジオ菓子

 世界遺産富岡製糸場の蚕チョコレート

 世界遺産八幡製鉄所の鉄サビ味の飴

我ながら珠玉のコレクションです。行ったら必ず食べると心に決めています。

「行ったことがない」という衝撃の事実については要スルーです。

今回のオオサンショウウオも、このラインナップに加えることになりました。

おめでとうございます(なぜか上から)。

こんにゃくですから、料理に使えるところが二重丸です。


十日町では、まだこれといった話題性のあるお菓子はデビューしてない、

ような気がします。少なくとも全国区ではないと思います。


これはチャンスです。

005_節季市とチンコロ_販売風景.jpg

そういえば、先日ある人が十日町に遊びに来て、クロステンでチンコロをみつけて、

店員さんに聞いたそうなんです。

 「チンコロは食べられますか」

 「食べられないですね」

 「えー!?・・・ほんとうに!?」

そういえばワタクシも最初見たときは「食べるもの」と思いましたし、

食べないと知ったときはがっかりしました。なんでも食べられる方が好き。

誰でもそう思うのかもしれない、、、、、いや思うに違いない!

と妄想気味に考えたりしていたのですが、

ちょっと冷静になって思い返してみたら、衝撃の事実が発覚・・・!


なんと、上記の「ある人」は、




ワタクシの親でした。




こういう参考くらいにしかならない記録を、「追い風参考」っていうんでしたっけ(ちがう)。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 16:22| Comment(0) | 日記
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