2018年03月07日

ごぜ唄が聞きたい

みなさんこんにちは学芸員Aです。

気にしている見ているせいなのか、「ごぜ」が目につきます。

3月24日(日曜日)に、まつだい郷土資料館で演奏会が開かれるそうです。

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チラシ表

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チラシ裏


 ■ごぜ唄が聞こえる

 平成30年3月24日(日曜日)13時30分〜

 料金 1000円

 定員 50名(要予約)

 新潟県が育んだ伝統芸能「越後ごぜ唄」。最後のゴゼだった人間国宝の小林ハルさんの愛弟子で、ごぜ唄の継承者である萱森直子さんによるごぜ唄公演会を、雪の残る十日町市松代で行います。 演目は、人気の「葛の葉」、そして今回は特別に「高田・長岡ごぜ唄聴き比べ」をしていただきます。高田のごぜ唄と長岡のごぜ唄、それぞれの違いをお楽しみください。

だそうです。

申し込みはチラシをご参照ください。

ご興味のある方は、ぜひ。


学芸員A


posted by 十日町市博物館 at 17:34| Comment(0) | 日記
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