2018年01月23日

防火訓練

みなさんこんにちは学芸員Aです。

「文化財防火デー」(1月26日)に近い月曜日。

休館日を利用しての防火訓練を行いました。

施設内から火が出る。

そんな想定ですが、

ほとんど人が実際にそんな場面に出くわしたことがないので、

本当にそうなったらと思うと「恐ろしい(ブルブル)」と思います。

だからこそ、落ち着いて必要な対応をとれるように、

あらかじめの訓練、訓練。大切です。

2018-01-23_syobokunren.jpg


いろんな状況があると思うんです。

火が出て、消さない状況が報告され、役割分担を命じる声が事務室に響きます。

訓練なので、いろんなことがあらかじめ決まっています。

でも、そうじゃないかもしれない。

あとから色々考えました。

「もし火が出ているのが今回と違う場所だったら」とか、

「もし職員が一人とか二人しかいなかったら」とか。。

「もしこれが火事だけじゃなく、別の災害が複合していたら」とか。

考え出したらきりがないくらい、いろいろあります。

そして、その基本となる行動を確認することこそ、この訓練の役割なんだと、

思い直したのでした。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 11:40| Comment(0) | 日記
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