2015年10月21日

桂歌助 師匠

みなさんこんにちは、来世は噺家になりたい学芸員Aです。

先日、前から気になっていた桂歌助さんの落語を聞きに、

千手コミュニティセンターまで行ってきました。

2015-10-21_katsurautasukesishou.JPG

講話と落語とセットで聞けるという、

どこかのラーメン・チャーハンセットみたいな美味しそうな企画で楽しみにしていました。

聞いてみれば案の定、といいますか、やっぱり凄いんですね。

そりゃもう落語はもちろんなのですが、

普通にお話しされているようにみえる講話でさえもたいへんお上手で、

間の取り方、表情、お客さんの空気の読み・・・

どこをとっても面白くて、人を惹きつけていらっしゃるわけです。

最後まで休みなく楽しませていただいて、しかも自分が人前で話すときの参考になった気がします。

セットメニューのカロリーを気にしていたら損しますよ(なにかちがう)。


ところで歌助さんというと、かの日曜日夕方に放映されている長寿番組の現司会者のお弟子さんなんだそうですね。

「もうすぐ死ぬ」というネタで何十年と笑いをとりつづけているあのお方です。

歌助師匠は、驚いたことに十日町市のご出身だそうで、屋号は越後屋。

どういうわけで越後屋さんの御曹司が落語家になられたのか、それも気になりますが、

11月にもまた十日町市で公演されるとかで、引っ張りだこなわけです。

そういえば、落語家さんのお仕事ってどのくらいの頻度であるんだろう?

「もし暇になっちゃったりしたら、ちょっと切ないな」とか失礼なことを考えながら

ネットでクリクリっと検索してみましたら、歌助さんのお仕事PRブログを見つけました。

そして、ざっと読んでみて「うわ」と思いました。

公演のお仕事は、・・・・



ほぼ毎日。



しかも、場所を違えて1日2公演とか普通にあるんです。

えええ〜〜〜っ!!!

です。

凄いんですね。今日二度目の「凄いんですね」です。

きっと、それだけ面白いってことなんです。

11月15日午後2時、高山コミュニティセンターにGO!GO!


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 11:08| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]