2015年04月21日

ほらあ!

こんにちは学芸員Aです。

先日昆虫食を話題にしたばかりですが、実にタイムリーなことに、

昆虫食をテーマにした企画展が好評を博している、というニュースがありました。

ほらあ!!

という気分です、いま。

兵庫県は伊丹市の「昆虫館」。

すばらしい。是非言ってみたい。そして食べてみたい。

伊丹市にお住まいの方は、行って報告してくださるんじゃないかと思います。

伊丹市にお住まいの方は、きっと行ってくれると信じています。

伊丹市にお住まいなんだから、必ず行ってくれると思います。

大事なので3回言いました。


さて、記事の中に驚くべきことが書かれています。

「カメムシ食べられます。」

う〜〜〜ん。

想像しただけでも3日は眠れなくなりそうなくらいの衝撃。

でも、本当に食べられるのだとしたら・・・

毎年カメムシに悩まされている「笹山縄文館」は





食の宝庫。






学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 18:39| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
Aさん、こんばんは!
貴兄の旺盛な知識欲に常々感心しています。
私、伊丹市内に住んでいながら昆虫館を訪れたのはズーーと昔に一度きり。今回の面白い企画展を全く知りませんでした。好評で3週間延長したようですね。
近視+老眼の私によく判るように大文字で書いて頂いたからには、報告の有無は別にして週末是非観賞してきたいと決心?しました。
遥か昔を思い出しました。1960年代東京で勤務していた時、新宿にあった居酒屋「大信州」で、○山椒魚の黒焼き(実はイモリーアカハラとも云う?)○蝉の油揚げ(油蝉ではなかった?)○アリの佃煮(フリカケ風)○イナゴの佃煮等(まだ他にあったように思いますが忘却)をゲテモノとしてウリにしていたのを食したことを。特にイナゴは完形品が貴重だったようです。カニと同じ、一本でも足が欠けると価値が下がったようです。
蜂の子は高級品、昭和天皇が軽井沢で瓶詰めを買われたとの新聞記事を読んだことを覚えています。また、1950年代母方の実家で稲田から捕ってきた来た大量のイナゴを2〜3日袋に入れ体内をきれいにした後、佃煮にして食卓に載っていたことがありました。当時は当たり前に食していたようです。
ついつい、詰らないことを書いてしまいました。
昆虫館のホームページによると昆虫食の試食会は既に終了、カメムシを味わってみたいと思いましたが残念!!
Posted by カンタロー at 2015年04月22日 22:31
カンタロー様
沢山のコメントありがとうございました!
まさかカンタロー様が伊丹市にお住まいとは露知らず、大変失礼しました(白々)。でも行ってみるとのお言葉に嬉しく思いました。
昆虫食は一つの文化の形。見直しが進めば、食も豊かになりますし、生き物へのまなざしも良い意味で変わるんじゃないか、そんな気がします。どんな展覧会なのか、興味津々です。いつか聞かせてください。
イナゴの佃煮にも完形品なる言葉が使われてて、まるで土器を見るのようなその目線に笑ってしまいました。
Posted by 学芸員A at 2015年04月23日 09:26
ネットサーフィンをしていて見つけたのでカキコミします。伊丹市昆虫館のさかもとと申します。
ウチの企画展のことを話題にしてくださってありがとうございます!おっしゃるように昆虫を食べることもひとつの文化だということを、知っていただきたいと思って展示をつくりました。当館は小さくていつも試食していただけるカフェなどがなく、せっかくの期待に応えられず申し訳なく思っています。しかし試食会ではカメムシはたいへん好評でしたよ。ただ、カメムシと一口に言っても種類によって香りが違いますから、その辺にいるのが美味しいのかどうかは、試してみないと、ですね。
Posted by さかもとのぼる at 2015年04月26日 06:07
さかもとのぼる様
コメントをくださりありがとうございました。まさか昆虫館の方がご覧になるとは思い至らず、何か失礼なことを書かなかったかと一瞬冷や汗をかきました。
もしカメムシが美味しいなら、職場での悩みのひとつが一転、幸せに変わるところなので、どのカメムシが美味しいかはワタクシの将来に関わる問題といっても過言ではありま、、、、すが、もしクサギカメムシが食べられるなら食べ方を指南いただきたいところです。
余計なことを書きました。とにかく、展示会が好評でよかったですね!
Posted by 学芸員A at 2015年04月26日 11:29
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