2015年03月30日

縄文ワゴン@ベジぱーく

みなさんこんにちは。学芸員Aです。

火焔型土器を聖火台に!運動が始まって、はや一年。

メディアに取り上げていただいたこともあってか、

十日町市内でもこの取り組みにご賛同下さる方が増えて来たような気がします。

先日、市内のJAさんが経営されている「ベジぱーく」さんを訪ねると、

縄文的食材を集めたワゴンが設えてあるのを発見しました。

「おお!」

IMG_1263.JPG

このワゴン、実はある関係の製作段階で、

「こんなのを計画しているんです」と連絡を頂いていた、まさにソレでした。

クルミ、銀杏、古代米といわれる黒米や赤米、それに「縄文風菓」もありました。

内心、若干興奮しつつ、その取り組みに感謝。そして激写。


ご連絡を頂いたとき、

「縄文らしさがどういうのか、教えてくれ」、とも言われました。

この分野、縄文時代の食べ物に関する分野は、最近新しい展開のあるところ。

僕のちょっと前の知識では至らぬ解説になりかねません。

なので、すみませんが、もうちょっと待っててください!

いま、それにお答えすべく、縄文食について猛勉強中です。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 15:39| Comment(0) | 火焔型土器を聖火台に!
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