2018年01月17日

パブリックコメントが始まりました。

みなさんこんにちは学芸員Aです。

文化財課のパブリックコメント募集が出ていました。



それから、このブログでも以前から取り上げている、こちら。



どちらも、あとから変えることができませんし、選択制でもありません。

何よりここに生まれ、住まう人々のアイデンティティーに深く関わる大事なことだと、

ワタクシは思います。

みなさんの誇りにかけて、忌憚なきコメントをお願いいたします。


学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 14:35| Comment(0) | 日記

2018年01月11日

冬の十日町なら小正月にくるのもありだと思う

みなさんこんにちは、学芸員Aです。

雪の十日町なら「雪まつり」が代表と思う方もいると思いますけど、

もしかすると全国的には「婿投げ」のほうが有名かもしれません。

今月15日、その婿投げ・墨塗りが行われます。

15日は十日町の市街地でチンコロを売る節季市(せっきいち)があるので、

一緒にご覧になってはどうでしょうか。チンコロ、とってもかわいいです。

そういえば前日の14日は小白倉のバイトウもありますね。

こうなったらもう、14日は松之山温泉に泊まっていただいて、

そうすれば全部行けちゃったりします。

それ以外の時間はどうすればいいかって、そりゃ決まってますよね。



十日町市博物館へ!



学芸員A
posted by 十日町市博物館 at 17:02| Comment(0) | 日記

富士山

みなさんこんにちは学芸員Aです。

少し前に静岡県富士宮市に「静岡県富士山世界遺産センター」がオープンしました。
昨年12月23日のことです。
google先生の画像検索をしたら、外観の画像が大量にアップされていました。
だれでも撮りたくなる、そういう外観だということがわかります。
坂茂さんの設計だそうです。


ところで検索していて気がついたのですが、富士山世界遺産センターはなんと、

2つありました。

冗談とかではなく、本当に二つあるんですよ、ええ。

 富士山世界遺産センター 2016年オープン 山梨県富士吉田市

 静岡県富士山世界遺産センター 2017年オープン 静岡県富士宮市


そうですよね、だって富士山はふたつの県にまたがっているんですからね。ははは。
ところで富士山と言えば、千円札にある図柄。夏目さんの裏です。
どうぞお手元のお札を見てみてください。どうですか、ありますか。
なければ、どうかお早目のお急ぎ目で警察に届けてくださいね。
この富士山の絵のモデルは実は写真でして、
その写真を撮ったのは岡田紅陽(おかだこうよう)というお方です。

驚くなかれ、このお方、十日町市の出身だったりします!


この郷土の偉人については、なんと記念館もあったりするんですよ。

知らなかったという方は、すぐにでも行ってみてください。
十日町人ならなおさらです。
記念館がどこにあるかって、そりゃあ・・・

山梨県富士吉田市ですよ。

http://shikinomori.webcrow.jp/okada.html


いつかきっと行きたいと思います。


(「自分は行ってないのか」、というツッコミはありだと思います)


学芸員A
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posted by 十日町市博物館 at 13:21| Comment(0) | 日記